おおむら動物病院

お知らせ

少しづつ寒くなってきて、冬の気配を感じますね。

寒くなると猫ちゃんたちの飲水量が落ちますが、そうすると膀胱結石ができやすくなってしまいます!

なるべくお部屋を暖かくして、新鮮なお水をいつでも飲める環境を整えてあげることで、飲水量の減少を予防することができます。また、ウェットフード中心の食生活も水分の摂取量を増やすには効果的です。

寒さでついつい病院からの足も遠くなってしまいますが、何か変わったことがあればお早めにご来院下さい!

おおむら動物病院のご案内

かわいい家族である動物たちと、飼い主さんの幸せな生活のために、生活・食事指導、しつけ方教室、トリミング、健康診断、予防指導などを行い、年中無休で診察・治療を実施しています。
大学病院や各種二次診療施設への紹介も行っております。
また、セミナーに参加することでより良い獣医療を提供できるよう、スタッフ一同研鑽を積んでおります。
病院名 おおむら動物病院
住 所 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町 2-30-9
電 話/FAX 0422-29-7887 / 0422-29-7886
定休日 年中無休
受 付

9:00~12:00 / 16:00~19:00

初診の方は診察終了時間の1時間前までにはご来院ください。

12:00-16:00は手術・往診の時間とさせていただいております(予約制)。

診察時間以外の急患の方はお電話ください。

保管100580号・訓練100580号(H19.02.15登録 H34.02.14まで有効)動物取扱責任者 大村祐子

野鳥を保護した方へ

元気な野鳥を捕まえることは法律で禁止されていますので、絶対にやめましょう。

一方、怪我をしていたり様子がおかしい場合は一旦保護した上で、各都道府県の野鳥を担当している窓口か、あるいは都道府県指定の動物病院などにご連絡ください。当院では診察をお受けすることができません。東京都内で保護された場合は以下までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。また、以下の連絡先以外にもお伝えできるご連絡先がございますので、お気軽に当院までお問い合わせください。

●東京都獣医師会事務局

Tel:03-3475-1701(受付:平日10:00-17:00)

●多摩環境事務所 鳥獣保護管理担当

Tel:042-521-2948(受付:平日9:00-17:00)

小笠原ネコプロジェクトについて

東京都の南に位置する小笠原諸島には、小笠原諸島固有の貴重な動植物が数多く生息しており、その独自の進化の過程が評価され、2011年6月には世界自然遺産に登録されました。

中でもアカガシラカラスバトは小笠原諸島にのみ数十羽しか生息しないといわれている貴重な海鳥ですが、その繁殖地で野生の猫が目撃され、捕食の危険性が高まっている事がわかりました。また、母島南崎の海鳥繁殖地は猫により消滅寸前であることが2005年春に判明しました。

これらの貴重な野生動物と猫、どちらの命も救いましょう!というプロジェクトが「小笠原ネコプロジェクト」です。

小笠原で捕獲された猫は船に乗って東京都獣医師会会員の動物病院に運ばれ、健康状態のチェックや不妊去勢手術、人に馴らす訓練が行われ、新しい飼い主さんを探して待ちます。

実は、当院で暮らしている「つよし」「ぶち丸」はこの小笠原ネコプロジェクトによりやってきた猫なんです♪

当院に来たばっかりの時のぶち丸です。
多少緊張はしていますが、うとうとしたりごはんを食べたりと、人に全く慣れていないわけではありません♪

 

猫を飼いたいと考えている方…小笠原諸島から来た猫と一緒に暮らしてみませんか?

小笠原ネコプロジェクトについて、詳しくは以下をご覧ください。

https://www.ogasawaraneko.jp/